知らないと恐い本当の歯科治療 8
汚れがついていない歯の診断は間違えることが少ないからです。
生えてきたばかりの歯を守るのには、親子で十分に注意することはもちろんですが、学校の検査でむし歯と間違わないこと(学校の検査は、照明が不十分なこと、大勢を一度にみることなどから間違えやすい)、学校は治療を強制しないこと、歯科医はできるだけ歯を削らないことといったように、それぞれの立場の人たちがそれぞれ注意する必要があります。
親も、学校も、歯科医も、生えてきたばかりの歯を守るような積極的な努力をすべきです。